適職診断キャリアインサイトを受けたら、技術職1位で意外だった話

就労支援

前回、ハローワークで初めての求職相談を受けたとき、希望職種も希望年収も決まっていなくて、申込書が空欄だらけだったという話を書きました。あれからしばらく経って、ようやくその空欄を埋められるところまで進んだので、今日はその報告です。

適職診断ツール「キャリアインサイト」を受けてみた

「希望職種が分からない」という状態を相談したところ、ハローワークにある適職診断ツール、キャリアインサイトを勧められました。これは、いくつかの質問に答えていくことで、自分の興味関心や価値観に近い職業を診断してくれるツールです。

正直「診断ツールで本当に自分に合う仕事なんて分かるのかな」と半信半疑だったのですが、他に手がかりもなかったので、素直に受けてみることにしました。

結果は1位が「技術職」

診断結果で1位に出てきたのが「技術職」でした。自分では意識していなかった分野だったので、最初は少し意外な結果でした。ただ、これまでの興味の持ち方や、パソコンに向かって黙々と作業するのが苦にならない性格を振り返ると、案外納得感がありました。

技術職と一口に言っても幅が広いので、そこからさらに自分の関心と照らし合わせて絞り込んでいきました。最終的に、IT・CG系の技術職、プログラミングのような分野に興味が向いていることが自分の中でもはっきりしてきました。

職業訓練を受ける方針が固まった

希望する方向性が見えてきたことで、ハローワークの求職相談でも話が一気に具体的になりました。今の自分にはまだスキルがない分野なので、まずは職業訓練でIT・CG系のスキルを身につけてから、その分野での就職を目指す、という方針で固まりました。

前回の相談では、まさにこの「希望職種」の欄が空欄だったわけですが、そこが埋まったことで、申込書の他の項目や、これから探していく求人のイメージも、一緒にはっきりしてきた感覚があります。

診断を受けてみて感じたこと

「自分が何をしたいか分からない」という状態のまま闇雲に求人を探すより、一度診断ツールのようなものに頼ってみるのは、悪くない選択だったと思っています。自分の中だけで考えていると堂々巡りになりがちなことも、外部のツールを通すことで、意外と客観的に整理できるものだなと感じました。

まとめ

前回、空欄だらけで出した求職申込書でしたが、適職診断をきっかけに、希望職種も職業訓練の方針も固まりました。同じように「何がしたいか分からない」状態でハローワークに行くことをためらっている方がいたら、診断ツールを使ってみるところから始めてみるのも1つの手だと思います。

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