「空欄だらけの求職申込書でハローワーク相談窓口に行ってみた」

就労支援

先日、初めてハローワークの求職相談窓口を利用してきました。今日はそのときの体験を書いておきます。

まずは求職申込書の記入から

相談の前に、まず求職申込書という用紙に記入する必要がありました。希望職種、希望年収、勤務地、就業形態など、これから仕事を探すうえでの条件を書いていく用紙です。

正直に言うと、僕はこの用紙を書く時点で、自分がどんな仕事に就きたいのか、具体的にはまだ何も決まっていませんでした。そのため、希望職種の欄も希望年収の欄も、あちこち空白のまま窓口に提出することになりました。

空欄だらけの用紙を出すときの気まずさ

提出する直前は、正直かなり気まずかったです。「こんな中途半端な状態で相談していいんだろうか」「もっとちゃんと考えてから来るべきだったかもしれない」と、少し身構えていました。

実際の相談窓口で

ところが、いざ窓口で担当の方と話してみると、思っていたよりずっと前向きに話を聞いてもらえました。空欄が多いことを責められるようなこともなく、「今の段階では決まっていなくても大丈夫」というスタンスで、まずは今の状況や、これまでの経緯を丁寧に聞いてもらう時間になりました。

希望条件を無理にその場で埋めるのではなく、「これから一緒に整理していきましょう」というくらいの温度感で対応してもらえたのが、想像していたよりもずっと気持ちが楽になるポイントでした。

初回相談を終えて感じたこと

正直、行く前は「ちゃんと準備できていない自分」を責めるような気持ちがどこかにありました。でも実際には、初回の相談はそもそも「これから条件を整理していくための第一歩」として設計されているんだろうな、と感じました。

おかげで、相談を終えたあとは、行く前よりも前向きな気持ちになれました。完璧に準備してから行かないといけない、という思い込みは、少なくとも僕の場合は思い過ごしだったようです。

まとめ

ハローワークの求職相談は、希望職種や希望年収がまだ固まっていない状態でも、ひとまず行ってみて問題ないと思います。むしろ、そこから一緒に条件を整理していく場、として捉えるくらいがちょうどよさそうです。これからハローワークに行こうか迷っている方の参考になればうれしいです。

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