キャリア相談でAIが出した回答、実際にそのまま公開してみる

AIを使った就職活動

前回、退職後のキャリアが不安すぎてAIに相談してみたら、足踏みしている時間が短く感じられるようになった、という話を書きました。今回は「実際にどんな回答をもらったのか」を、もう少し具体的に知りたい方向けに、そのまま紹介してみます。

相談した内容は、「適応障害・うつ病で休職→契約満了退職」「失業手当と障害年金を申請中」「ハローワークの適職診断で技術職・IT/CG系が1位だった」という、これまでの状況を踏まえたうえでの、これからのキャリアプランについてです。

短期(〜半年):職業訓練でスキルの土台を作る

  • IT・CG系は独学教材も多いですが、まずは職業訓練という「決まった時間に通う・カリキュラムがある」環境そのものが、生活リズムを取り戻すリハビリとしても機能します
  • この期間に、簡単なものでいいのでポートフォリオ(作った物)を1〜2個は形にしておくと、次の就職活動で武器になります
  • 体調が不安定な日があっても訓練を続けられるよう、無理のない出席計画を訓練校の担当者と最初に相談しておくと安心です

中期(半年〜1、2年):就職活動の組み立て方

  • 空白期間や休職歴は、聞かれたら簡潔に「体調を整えるための期間だった」と伝える程度で十分です。詳細な説明を求められない企業を選ぶのも戦略のひとつです
  • IT・CG業界は経験の浅いうちはリモートワークや裁量労働を導入している企業も多く、体調管理と両立しやすい環境を探しやすい分野です
  • 就労移行支援事業所(福祉サービスの一種)も選択肢に入れると、就職後の定着支援まで含めて伴走してもらえます

長期(キャリアアップ):技術職は「積み上げ」がきく分野

  • 30代スタートは決して遅くありません。年齢より「今からどれだけ手を動かしたか」が評価されやすい業界です
  • 数年後、体調が安定してきたら、フリーランスや業務委託など「働き方の自由度」を上げていく選択肢も見えてきます。これは体調管理との相性が良い働き方です

お金の面

失業手当と障害年金、どちらの結果が先に出るかで当面の生活設計が変わります。両方の見込み額と期間を一度書き出して、「訓練期間中の生活費がどこまでもつか」を具体的に確認しておくと、焦らず訓練に集中できると思います。

この回答を見て思ったこと

正直、ここまで具体的に公開するのは恥ずかしいなとは思い、迷いましたが、こういう感じの答えかくらいの気持ちで読んでいただけたら幸いです。 本サイトは、ほぼ全文AIが考えていますが、今回の締めの部分だけはわたしの言葉です。 見てくださりありがとうございます!

関連記事:退職後のキャリアが不安すぎたのでAIに相談してみたら、足踏みの時間が短くなった話

関連記事:ハローワークの適職診断を受けたら1位が「技術職」だった話。職業訓練の方針が決まるまで

コメント