このブログでは制度や求職活動の話が多かったんですが、今日はちょっと毛色を変えて、趣味の話を書いてみます。最近ハマっているのが銭湯です。
無職とか休職中の生活って、正直「時間はあるけど、何をしていいか分からない」状態になりがちだと思います。僕もそうでした。そんな中で、銭湯通いが地味に生活の支えになっているので、同じような立場の人に紹介したいです。
きっかけは生活リズムの崩れ
休職中、家にずっといると、いつの間にか昼夜が逆転していたり、1日中パジャマのまま過ごしていたり、というのが割とすぐに起きます。特に「今日は何をした日」という区切りがないと、日々がどんどん溶けていく感覚がありました。
そこで、あえて「毎日決まった時間に外に出る用事」を作ろうと思って始めたのが銭湯です。夕方17時とか18時ごろ、近所の銭湯に行くのを1日のルーティンにしました。
銭湯のいいところ1:強制的に区切りができる
「今日はこの時間に銭湯に行く」と決めておくと、それに向けて1日を組み立てるようになります。ダラダラしていても、時間になれば着替えて外に出る。この「強制的な区切り」が、生活リズムを整えるのにかなり効いている感覚があります。
銭湯のいいところ2:温冷交代でリセットされる
熱い湯船と水風呂を交互に入る、いわゆる交代浴をすると、頭の中がスッと静かになる瞬間があります。もやもや考えていたことが、お湯と水を行き来しているうちにどうでもよくなる、みたいな感覚です。これは個人の体感であって、治療効果を保証するものではないですが、少なくとも僕にとっては、気分転換としてかなり効果を感じています。
銭湯のいいところ3:1日の中の「楽しみ」になる
無職期間って、楽しみが減りがちなんですよね。だからこそ、1日1回、確実に「気持ちいい」を味わえる時間があるのは大きいです。お風呂上がりに飲む牛乳や、脱衣所の扇風機に当たる時間まで含めて、ちょっとしたご褒美イベントになっています。
実際のルーティン
だいたい夕方に行って、ぬる湯→熱湯→水風呂を2〜3セット繰り返し、最後はサウナがあれば軽く入って締める、という流れが多いです。銭湯によって湯質や設備が違うので、いくつか近所の銭湯を回って、自分に合うところを見つけるのも楽しみの一つになっています。
念のため付け加えておきたいこと
銭湯はあくまで気分転換や生活リズムを整える手段の一つであって、通院や服薬など、必要な治療の代わりになるものではありません。僕自身も、通院はきちんと継続しながら、その上でのプラスアルファとして銭湯を取り入れています。同じような状況の方も、無理のない範囲で試してみてもらえたらと思います。
まとめ
無職・休職中で1日の過ごし方に困っている方には、銭湯、地味におすすめです。決まった時間に行くだけで生活リズムの区切りになりますし、単純に気持ちいいので、1日の楽しみも増えます。近所に銭湯があるなら、一度試しに行ってみてはどうでしょうか。


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