先日、こんな投稿をXにしました。
無敵ニートわんこ、ついに初期リスポーン(ハロワ)
給付日数、最大21→31→25→35って完全にRPGの報酬やん笑
次のレベルアップイベントは10/6。ボス戦(認定日)クリア報酬なにに使うか計画的にやる🐶
ちょっとふざけた書き方をしていますが、これはハローワークでもらった「認定スケジュール表」に書かれている、各期間の最大支給日数です。念のため補足すると、僕はまだ一円も受け取っていません。9/8〜9/14の待期期間(7日間)がちょうど終わったところで、これから職業講習会・雇用保険説明会(9/18)、初回認定日(10/6)と進んでいく段階です。今日はこの「認定スケジュール表」に書かれた数字の見方と、認定日という仕組みについて、自分の体験ベースで書いてみます。
そもそも「認定日」って何だっけ
失業手当は、ハローワークが指定する「失業認定日」に求職活動の実績を報告し、それが認められて初めて振り込まれる仕組みになっています。だいたい4週間に1回のペースで、この認定日がやってきます。申請の流れ自体は、以前書いた会社都合退職の失業手当申請ガイドにまとめているので、そちらもあわせて読んでみてください。
なぜ日数が21→31→25→35と変動しているのか
「毎回4週間ごとなら、日数もだいたい揃うのでは?」と最初は思っていたのですが、認定スケジュール表を見る限り、そう単純ではなさそうでした。
僕の場合、待期期間が明けた9/15から初回認定日前日の10/5までが最初の対象期間で、ここが21日分。その後、10/6〜11/5が31日分、11/6〜11/30が25日分、12/1〜1/4が35日分、と続いていきます。認定日そのものは約4週間おきに設定されるのですが、対象期間の区切り方(月初・月末や認定日の曜日の都合)によって、期間の長さが毎回微妙に違うため、日数分にもばらつきが出るようです。
まだ実際に振り込まれた実績はないので、あくまで「これから起こる予定」の話ですが、最初にこの表を見たときは「あれ、日数バラバラだな」と身構えました。単に対象期間の長さが毎回違うだけだと分かって、変に不安になる必要はないんだなと納得しています。
RPGに例えると、なぜか前向きになれる
この「認定日ごとにまとまった日数分が振り込まれる予定」という仕組み、よく考えるとRPGの報酬システムに似ています。決まったタイミング(認定日というボス戦)をクリアすると、その時々で変動する報酬(給付日数分の手当)が手に入る予定になっている。しかも次のイベント日(次の認定日)まで、あらかじめ日程が分かっている。
「手続き」という無機質な響きより、「次のレベルアップイベントは10/6」くらいの温度感で捉えたほうが、正直しんどさが減ります。まだ何も受け取っていない段階だからこそ、こういう捉え方で気持ちを保っておきたいなと思っています。
初回認定日(10/6)に向けてやっていること
待期期間は明けましたが、初回認定日前日までに求職活動を1回はしておく必要があるので、まずはそこを済ませる予定です。あわせて、9/18の職業講習会・雇用保険説明会にもきちんと参加して、雇用保険受給資格者証を受け取っておくつもりです。実際に振り込まれるのはもう少し先になりますが、投稿にも書いた通り、振り込まれたら「何に使うか」を計画的に考えておこうと思っています。
まとめ
認定スケジュール表に書かれた給付日数が期間ごとに微妙に違うのは、対象期間の長さが毎回少しずつ違うためで、特別な異常ではなさそうです。僕自身はまだ待期期間が明けたばかりで、給付はこれから。申請の具体的な手順は会社都合退職の失業手当申請ガイドにまとめているので、これから申請する方はあわせてチェックしてみてください。進捗はまた追ってこのブログでも報告していきます。


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